フレンチブルドッグのマルコ君、お迎えしていただきました☆

2017.08.23.Wed.12:50
6/3産まれのホワイト・フレンチブルドッグの五男、名前は「マルコ君」になり、お迎えしていただきました
早くからご予約をいただき、とうとうお迎えの日を迎えることができました
お迎えの手続きの間、マルコ君は部屋で自由にしていたのですが、自分でケージに戻りトイレでおしっこをしました
フレンチブルドッグは躾が難しい犬種ですが、とてもお利口さんでこちらも誇らしくなりました

ご家族は小さなお子さんもいて、まだ夏休みも続いています。
マルコ君を早くお友達に紹介したいかもしれません。
ですが「新しい環境に慣れるまでそっとしておいてね」と言うと、それを守ってくれると約束してくれました
ペット保険にも入っていただき、安心して送ることができました

追記
大事なことを書くのを忘れました
お迎えの手続きの間、マルコ君はパパの足を枕にしてスヤスヤ寝ていました
普段、他の犬は私の足に寄り添っていることが多いのですが…。ちょっと悲しかったよ
でも新しいご家族に慣れるのが早そうだから、これでいいのかな

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兄弟では末っ子のマルコ君、今度は元気なお姉ちゃんたちができたね
環境に慣れて、早く一緒に遊べるといいね

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お迎えしてから、たまにえずく様な咳をするとご報告いただきました。
こちらの地域は特にですが、湿度が高く気温が低い日が続いています。
その様な天候のとき犬は唾液が多くなります。
フレンチブルドッグは気道が狭いので唾液が絡むとその様な咳をする場合があります。
心配はいりませんが、いつでも水を飲める様にしておいてください。
また頻繁に咳が続く様でしたら気管支炎になる場合もありますのですぐ病院に連れて行ってください。

レッド・トイプードルのトト君、お迎えしていただきました☆

2017.08.18.Fri.16:27
5/28産まれのレッド・トイプードルの次男、名前は「トト君」になり、お迎えしていただきました
早くから仮予約をいただき、とうとうお迎えの日を迎えることができました
ご家族皆さんでお迎えの日を今か今かと楽しみにしていた様です
前にも犬を飼っていたベテランさんでしたが、改めて飼い方等詳しく聞いていただきました
ペット保険にもご加入いただき、安心して見送ることができました
お迎え後の慌ただしい時にも関わらず早速様子を教えていただきました
以下お便りの内容をご紹介いたします

昨日は大変お世話になりました。
家に来てからのトトちゃんですが、ウンチとオシッコを1回ずつ失敗したもののちゃんとトイレの場所がわかるようで夜にはウンチもオシッコもトイレでしていました!賢い子です(^ ^)
ただ、今朝起きたら、夜中にトイレにしたウンチを踏んでしまいそのままベッドに行ったからかウンチまみれになってました(^^;
可愛い仕草に、見てるだけでもキュンキュンしますね~やられます。
すごく、お利口さんなんですよ。
かと言って、怯えてたり緊張してそうなわけでもなく。
ブリーダーさんならではですかね。
躾も然りだけど、精神的に安定しているような気がします。
佐藤さんのところから迎えられて良かったです。
ありがとうございます。
今はまだ、わからないことがわからない状態だけど、これから先連絡させていただくこともあるかと思います。
そのときは、よろしくお願いします。
大事に大事に、育てます。


トイレ頑張っている様だね
大事に育てますなんて言われると感動してしまいます

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優しいご家族ができてよかったね

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ホントだ。新しい環境でもリラックスしているね

フレンチブルドッグのさんた君、お迎えしていただきました☆

2017.08.14.Mon.16:32
6/3産まれのブリンドル・フレンチブルドッグの次男、名前は「さんた君」になり、お迎えしていただきました
関東からわざわざこんなに遠くの犬舎までお迎えに来ていただきました
見学のときはお嬢様が新幹線などを乗り継ぎ、来ていただきました。
お若いのにすごく行動力がある方だと感心していました
初めてお迎えする子犬ということで熱心に飼い方など聞いていただきました。
「こんな考え方もあるのか」と新しい発見があるので、熱心に聞いていただけると私も嬉しいです
ペット保険にも入っていただき、安心して送ることができました。

長い帰り道、お疲れだったにも関わらず、早速様子をお知らせいただきました
以下お便りの内容をご紹介します

佐藤様、本日はお世話になりました。
引き渡しに際しまして、丁寧なご対応頂きましてありがとうございました。
21時に無事到着いたしました。長旅にもかかわらず、元気いっぱいで、夕飯もあっという間に平らげてしまいました。その様子をお送りさせていただきます。
車の中ではとてもおとなしかったのですが、最後到着間際に車の中でうんちをしてしまい、てんてこ舞いで、いただいたタオルもうんちだらけになってしまいました。
従いまして到着時のトイレは上手くできず、今後どうしつけていこうか考えてしまいます。何かコツがあれば教えて頂ければ幸いです。
ケージに入れた時は、クンクン鳴いてましたが、今はタオルと戴いたおもちゃを抱いておとなしく寝ています。
可愛らしくてついついずーっと見てしまいます。
これからも分からないことが色々とあるかと思いますが、何卒相談に乗っていただきご指導賜れればと存じます。よろしくお願い申し上げます。
メールにて恐縮でございますが、まずは御礼とご報告を申し上げます。失礼いたします。


ウンチ惜しかったね。きっと最後まで我慢していたのかな?
環境が変わってもご飯を残さず食べたということで安心しました

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さんた君を抱っこして皆さん素敵な笑顔です
優しいご家族でよかったね

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新しい綺麗なお部屋、よかったね

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ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。2

2017.08.12.Sat.03:41
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先日投稿した、京都府のKブリーダーがANAが夏場の短頭犬種輸送禁止期間であることを知りながら犬種をアメリカンスタッフォードシャーテリアと申請しフレンチブルドッグの子犬を輸送した件の続きです。
詳しくは下記の投稿を読んでください。

「ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。1」

上記の写真はKブリーダーのホームページからの引用です。
「輸送禁止期間があることを認識していなかった」とは何だったのか?

先日直接Kブリーダーに説得を試みました。
ですが「当犬舎より伊丹空港まで距離がありますため空港への持ち込みも代理人に輸送を依頼しています」と伝えられました。
つまり短頭犬種に詳しいKブリーダー・Aブリーダー・代理人の三人が禁止期間を認識せず、「経緯についてははっきり覚えていないが、輸送可能期間中と同様の手続きで発送できた」という事です。
そして代表のKブリーダーが自社のホームページに書かれている事を知らなかったという事です。
これでまた一段とこの事が起こり得る可能性が低くなりました。

みんなのブリーダーからは「ご連絡いただいた内容が事実であるかどうか客観的に判断できかねましたので、これまでに弊社が確認している内容にて、規約に沿って対応させていただきます」と伝えられています。
Kブリーダーから「みんなのブリーダー様と当方とは本件において現在双方で解決済みの事項と認識しております」と伝えられました。
お互い随分あっさりしていますね。

ANA Cargoに個人情報開示申請があります。それを行えば誰が犬種を何と申請して送ったかわかります。
ですがKブリーダーへ申請に協力して欲しいと伝えましたが断られています。

現在Kブリーダーのホームページにあったはずのブログのリンクが消えています。
一箇所ブログのリンクが残っていますが、なぜかブログを見るのにパスワードが必要になっています。
今回の件に関係あるのかないのか。

近々Kブリーダーとみんなのブリーダーが営業妨害等で私を訴えるそうです。
別々に伝えられましたが、どちらも「営業妨害」という言葉を使っています。
どちらも弁護士に相談をしているという事ですが営業妨害は法律用語ではありません。正しくは「業務妨害」です。
どうしてこんな偶然が続けて起こるのでしょうか。
そしてどうしてこちらの事はお互い熱心に動くのでしょうか。

私はKブリーダーとみんなのブリーダーが今回の件を認めれば、あとは二社で解決する事だと思っています。
それを見届ければ今回の件は全て削除します。

ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。1

2017.08.06.Sun.11:35
7月16日、京都府のKブリーダーは、ANAが夏場の短頭犬種輸送禁止期間であることを知りながら、犬種をアメリカンスタッフォードシャーテリアと申請しフレンチブルドッグの子犬を輸送しました。
受取人は福島県のAブリーダーです。
空港でAブリーダーが代行の対面販売を行い、子犬が顧客に引き渡されました。
この事は、みんなのブリーダーという仲介業者サイトを通して行われました。
伊丹空港に確認した事実です。

今後子犬がこの様な被害に遭わないために、みんなのブリーダーにこの件を報告しました。
厳重注意をするという回答。
Kブリーダーだけに注意? サイト上で注意喚起すれば今後この様なことは起こらないのに。
特に問題としていないと感じました。
それであればと更に詳しく状況を伝えました。ですが返ってくるのは同じ回答です。

それは何故か。
みんなのブリーダーがKブリーダーに今回の件を確認しています。
「輸送禁止期間があることを認識していなかった」
「経緯についてははっきり覚えていないが、輸送可能期間中と同様の手続きで発送できた」
そう回答があったと聞きました。

ブリーダー二人とも禁止期間を知らなかった。
伊丹空港は荷送人に犬種の確認を行っている。それでもフレブルと申請しフレブルとして禁止期間に輸送できた。
つまり、これらのことが偶然重なったということです。そんなこと有り得ません。
ちなみに二人とも短頭犬種メインのブリーダーです。

それからみんなのブリーダーのサポート担当、大関健一さんからこの様な返事がありました。
「第三者の報告は事実を客観的に証明できない」
「証明したいのであれば資料を提出しろ」
「これは不正に入手した情報だ」と。

確かにANA Cargoとの会話は録音などしていません。
ですが私が事実を証明しなければならないというのは可笑しな話です。
ですから「今回の件は御社で行われた取り引きです。御社が第三者ではない当事者の両名へ依頼し、ANAに資料を請求してください」と伝えました。
ですがその提案は無視され、「ご連絡いただいた内容が事実であるかどうか客観的に判断できかねましたので、これまでに弊社が確認している内容にて、規約に沿って対応させていただきます」という答えが返ってきました。