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厚生労働省からの回答

2014.05.15.Thu.12:18
狂犬病予防法施行規則第十一条、「狂犬病の予防注射を四月一日から六月三十日までの間に一回受けさせなければならない。」ということへの疑問について厚生労働省から回答が届きました。
悪い意味で予想どおりというか、可もなく不可もなくといった回答でした。

以下回答


平素より狂犬病予防行政に対し、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
また、今回は貴重なご意見をお送り下さり、ありがとうございました。

現在、狂犬病の予防注射は、
4月から6月の間、と接種時期を定め、年度管理を行うことにより、
飼い主に対する接種の呼びかけや、行政による指導を円滑かつ効率的に行い、
接種率を向上させることを目指しております。
直ちに制度の改正を行うことは困難ですが、
今回いただいたご意見については、今後の検討材料とさせていただきたいと存じます。

今後とも狂犬病予防対策に対して、ご協力いただけますよう、
何卒宜しくお願い申し上げます。


厚生労働省健康局結核感染症課



以上です。

ですが言ってみれば、理由はこれだけしかないという証拠にもなります。
まったく、犬ありきの規則ではないということです。
今後も交渉を続けていく上でこれを押さえたことは無駄にはならないはずです。
というか、もう新たに質問をしています
その質問・回答は機会があれば紹介しますね。
それではまた
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