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狂犬病予防注射、うちは1,000円で打ってます。

2014.04.14.Mon.11:45
今年も狂犬病予防注射の季節が来ました。
そうすると掛り付けの病院が午前休みとなり結構苦労します。皆さんも苦労しているのではないでしょうか。
自治体にも獣医師さんが公務員としているはずですが、どうして一般の獣医師さんがかり出されるのでしょうか。不思議なところです。

狂犬病予防はお国の"決まり"なので毎年しっかり接種しましょう。
狂犬病は犬だけに感染するわけじゃない…なんて考えちゃいけません。
猫のほうが野放しにされているし、よっぽど危険じゃないかなど考えてはいけないってことですよ。
いや、犬だけではなく全てのほ乳類に感染するんですけどね…。
こういうのは頭を空っぽにして、従ったほうがよいのです。最近学びました(笑)
まぁ本当ところ狂犬病が日本で発生した場合、犬だけが予防していることの意味なんてほとんどないとは思いますが…。

まず、日本で「狂犬病」と名前が付いたのが問題だと思うんですよね。英語では「rabies」で特に犬とは関係ありません。
初めて聞いた人は犬だけの病気だと勘違いしてしまいますし、今でもそう思っている人が多いのではないでしょうか。
誰かが何かに利用するためにそう付けたのか、先に狂犬病と付いていたのを誰かが何かに利用したのかはわかりませんが。

うちはというと、町の集合注射でもありませんし、かかりつけでもなく、企業の獣医師さんに注射をしてもらっています。

一頭あたり1,000円です。

ちゃんとしたワクチンですし、証明書も付いて、登録も継続もできます。
それでも利益が出るのですから、狂犬病ワクチンの原価っていくらなのって話ですよね。
儲けすぎた分は獣医師さんの懐に入るのだと思います。でも自分の病院で診察していたほうが儲かるところは、儲かるのでしょうけど。
もしかすると間違っているかもしれませんが、登録料が国(農水省)・自治体で、注射代・証明書発行手数料が獣医師さんに流れているはずです。

狂犬病予防も立派な経費なので1,000円で打てるのは助かります。こういう選択の自由は当然あっていいはずです。
皆さんも安い獣医師さんを利用しましょう。ネットで簡単に見つかるはずです。1人では難しいですが、20人、30人集まれば、出張もしてくれるはずです。
でも安いところが広まってしまうと、お国がストップかけてくるのかなー。

うちに11才と12才の老犬がいるんですが、狂犬病予防の免除申請をしようと思っています。
自治体は獣医師さんに申請書を書いてもらえば、(年齢以外の)理由はなくていいですよと言っているのですが、獣医師さんは診断した上で理由がなければ申請書を書きたくないと言っています。
自治体がいいと言ってるのだから、いいとは思うのですが、この業界はいろんな意見のズレがあって苦労します。
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