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久しぶりのぼやき

2014.03.19.Wed.16:06
現在、生体販売時に現物確認、対面説明が義務付けられていますが、動物取扱責任者同士なら遠隔地でも取引をすることができます。
つまり地元の動物取扱責任者を通せば、遠くのブリーダーから犬を迎えることができるということです。
私も仙台空港を担当していて、数回代理を行いました。
もちろん手数料をいただいています。そのことに関しては、周りからあくびと携帯の着信音がたくさん聞こえてくる、あのくだらない研修会を毎年毎年受けているかいがあったと初めて思うことができました

犬種は国内でも繁殖頭数が少ない大型犬が多いです。
大型犬はペットショップでも(コスト面で)取扱いにくいでしょうから、今後もこのように遠隔地と取引するしかないでしょうからね…。
環境省はこの辺わかっていたのでしょうか。

「環境省は動物愛護の天才(笑)」

手数料をいただけるのは本当にありがたいですが、元々お迎えする方にとっては必要ないものであり、余計な負担が増えただけです。
お客様はというと、みんな「説明はいいから早く犬を連れて帰りたい」という雰囲気でした。
もちろん、「問い合せた犬と違う」ということもおきていません。
犬を家族として迎えるのですから、知りたいことは事前に聞いているからではないでしょうか。

形式だけの動物愛護にうんざり…。

「動物愛護」という言葉が会話の中に三回出てくれば、この人は怪しいと逆に思ってしまいます(笑)
前に知らない方から無記名で「大変、恐縮なのですが、ホームページ等を良く見させて頂きましたが…日本国憲法で定められました。対面販売の件がどこにも載っておりませんが…!?」とメールが来ました。
いや、ホームページに表記しなくてはいけないとかそんな決まりはないでしょ
その前に動物愛護管理法は憲法じゃないでしょ(笑)
このようになぜか私設Gメンのよな人が暗躍(笑)しておりますが、このような人って、「決まりがあるから守らないといけない」というだけで、その前提にある動物愛護たるもののことをきちんと考えているのでしょうか。
というか、人に忠告をするときくらい、きちんとその内容を調べましょうよ…。

犬が眠るときに使うタオルを柔らかい方がいいからとリンスをかけてあげますが、そういう自然ににじみ出るものが動物愛護なんじゃないですかね。よくわかりませんが。
規制の中からは何も生まれません。


追伸、犬舎名を「MIYAGI SAKURA JP」から、わかりやすいように「ミヤギサクラ犬舎」と表記するようにしました。
意味は一緒です。代表が変わったわけではございません
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