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短頭種犬の輸送禁止期間について。

2018.05.04.Fri.13:50
ana_info.jpg

今年からANAの短頭種犬の輸送禁止期間が長くなりました。
5/1から10/31の間は短頭種犬を空輸することはできません。もう今日現在は期間内ですね。
短頭種犬にはフレンチブルドッグも含まれています。
短頭種犬の輸送を扱っているのはANAのみですので、期間中はどんな場合でも輸送をすることができません。(既に西濃運輸は動物輸送から撤退済。高額な輸送費で個人輸送は受けています)
犬舎では、それに伴い新幹線での輸送を検討しています。

半年間が輸送禁止期間になりました。
フレンチブルドッグのお迎えの半数近くが遠くからのお客様です。正直なところこれはピンチです。ですが地域のお客様を拡大するチャンスでもあります。

期間中に遠くからお迎えしたいというお客様のために新幹線での輸送を検討しています。
まだ具体的な内容は決まっていません。
費用は今のところ、新幹線代、子犬の運賃、人件費、宿泊が必要になる場合は宿泊費と考えています。
また、お引き渡しは新幹線の駅のみ、それから、これまで、ある程度販売実績がある東北六県、北関東、埼玉、東京、千葉、新潟のお客様については、犬舎まで来ていただき、直接お迎えしていただければと考えています。
これは犬舎で仕事をしているのが主に私一人なので、犬舎をなるべく空けないようにするためです。

上に書いたように期間中は飛行機での輸送ができません。
ただ、中にはANAに虚偽申告をし、輸送をするブリーダーがいるようです。
手口は他犬種や雑種と偽る方法です。
実際ブリーダーが虚偽申告をし、代行がそれに加担し、仲介サイトがそれを隠蔽するということがありました。
ただ、三者とも犯罪にはなりません。ブリーダーがANAに虚偽申告をした規約違反になるだけです。
ですが、自分のところで産まれ、育てた犬の犬種を偽るというのはどんな気持ちなのでしょうか。
自分の犬の犬種を否定できるという気持ちが私にはわかりません。
そして、一般論ですが、そのようなことをする人間がそれだけで済んでいるわけがわけがありません。
実際、その仲介サイトは、独占禁止法の疑いで、公正取引委員会から立入検査を受けています。
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