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4/23にフレンチブルドッグの子犬が産まれました☆

2018.04.29.Sun.18:24
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18.4/23にフレンチブルドッグの子犬が産まれました
女の子、二頭です
長女はフォーンのブラックマスク、次女はブリンドルです
母犬のきなこは、今回で引退なので、一頭、もしくは二頭残すか迷っています。
今回の子達は、お譲りできないかもしれませんが、近々別の出産がありますので、よろしくお願いいたします
問い合わせでは、よく金額のことを聞かれます。決してお安くはありませんが、現在の適正価格内だとは思います。

きなこの子犬はいつも人気で、すぐ飼い主様が決まってしまいます。
でも、これまで女の子は一頭しか産まれていませんでした。その子は犬舎に残さなかったので、今回の子は貴重な女の子達になります。

フレンチブルドッグのブリーダーは減っていて、フレンチブルドッグの子犬を欲しい方が増えています。
人気があり、交配料も値上がりしました。
需要と供給、交配料のことなどで、お譲りしやすい価格ではないかもしれませんが、どうぞご理解ください。

交配料が値上がりしたため、交配日を決めるだけでも、頭がグルグルして気持ち悪くなり吐きそうになります(笑)
前のように冒険ができません。
どうしてもセオリー通りの、安定して受胎するだろうという日にちになってしまいます。
きなこは一度目の出産で5頭出産しましたが、子宮が一部癒着して、それからは頭数が出ないようです。
フレンチブルドッグの出産は基本的に帝王切開です。
他のブリーダーさんからは、手術で母犬が死んでしまったり、子宮全体が癒着して子犬を産めなくなったと聞いたことがあります。
フレンチブルドッグの繁殖は、そういうリスクを抱えています。
良い繁殖をしないと、病気の子が産まれやすい犬種でもあります。
人気があるからとフレンチブルドッグの繁殖を始めて、すぐ辞めてしまう人が多いのも、その所為なのかもしれませんね。
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