はじめまして☆グミちゃんです♪

2014.05.28.Wed.18:17
レッドトイプードル、グミちゃんのご家族からお写真をいただきました
グミちゃんは、この前紹介したラッキー君の姉妹ですよ
体重は860gになったそうです
「獣医さんから体調面も良好ですと言われました」と、お伝えいただき、こちらも安心しています

この前、散歩デビューしたとのこと
グミちゃんが小さくて、病院や散歩してるとき、いろんな人から、「ぬいぐるみみたい」とよく言われるそうです
グミちゃんが人に会うとうれしいようで、尻尾をブンブンさせてとてもかわいいと、パパママとも喜んでいるとのことでした
人好きにスクスク育って、こちらも嬉しい限りです

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さくたろう君、トレッキングに初参加☆

2014.05.20.Tue.15:15
ブラウントイプードル、さくたろう君のご家族からお手紙をいただきました
9か月になったそうです
最近では自分の部屋でもリラックスしているとのこと、お利口さんですね

ご家族の趣味であるトレッキングにさくたろう君も初参加したそうです
緑の中をクンクンしながらお散歩、とっても楽しそうにしていたとのこと
頂上からの景色を見たり、海辺を散歩したり、満喫したようですね
おうちに着いたら疲れたのか、安心してパパママの側で眠ってしまったとのことでした

巣立った子犬たち、皆それぞれこうして人生ならぬ犬生を満喫しているのかと思うと、この仕事をしていてよかったと思います

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はじめまして☆ラッキー君です♪

2014.05.17.Sat.12:20
4月に巣立った、レッドトイプードル、ラッキー君のご家族からお写真をいただきました
現在体重は1400gだそうです。
新しい環境にも慣れて、先住犬のお兄ちゃんたちと追いかけっこをする様になったそうです。
どちらかというとラッキー君の方が積極的に遊びたがるということで、先住犬のお兄ちゃんたちの方が圧倒されているということです
ご家族では、特におじい様とおばあ様ラッキー君にメロメロで、二人のお嬢様も積極的にラッキー君のお世話をするようになったということでした
またお写真を送ってくださるということで、とても楽しみにしています

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厚生労働省からの回答

2014.05.15.Thu.12:18
狂犬病予防法施行規則第十一条、「狂犬病の予防注射を四月一日から六月三十日までの間に一回受けさせなければならない。」ということへの疑問について厚生労働省から回答が届きました。
悪い意味で予想どおりというか、可もなく不可もなくといった回答でした。

以下回答


平素より狂犬病予防行政に対し、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
また、今回は貴重なご意見をお送り下さり、ありがとうございました。

現在、狂犬病の予防注射は、
4月から6月の間、と接種時期を定め、年度管理を行うことにより、
飼い主に対する接種の呼びかけや、行政による指導を円滑かつ効率的に行い、
接種率を向上させることを目指しております。
直ちに制度の改正を行うことは困難ですが、
今回いただいたご意見については、今後の検討材料とさせていただきたいと存じます。

今後とも狂犬病予防対策に対して、ご協力いただけますよう、
何卒宜しくお願い申し上げます。


厚生労働省健康局結核感染症課



以上です。

ですが言ってみれば、理由はこれだけしかないという証拠にもなります。
まったく、犬ありきの規則ではないということです。
今後も交渉を続けていく上でこれを押さえたことは無駄にはならないはずです。
というか、もう新たに質問をしています
その質問・回答は機会があれば紹介しますね。
それではまた

巣立ったばかりのブラックトイプードル、チャミちゃん☆

2014.05.09.Fri.15:57
最近巣立ったばかりのブラックトイプードルの女の子、「チャミ」ちゃんのパパママとお兄ちゃんから、早速お手紙をいただきました
ご本人から了解もいただいたので、お写真をそのまま載せます
ご家族みんなでお迎えを楽しみにしていて、特にお兄ちゃんは「今日はまだワンちゃん来ないの?」と、いまかいまかと待っていたそうです

以下お手紙の内容の一部です

無事引き取りして家でおちついています。
もっと緊張して怖がるかと思っていましたが、我が物顔で、ご飯モリモリ食べて、オシッコもウンチも完璧で、お腹むけてくつろいでくれてます。
先住犬ともケンカせず、なかよくしてくれて安心です。
きっと育て方がお上手なんだろうなと感じました!!
毛がすごくきれいで、可愛くてたまりません✴︎
とても甘えたさんで、座るとすぐに乗ってきます!
ただ、待てはするのですが、ヨシの掛け声がわからないのか、ずっとまってます(笑)
こちらからもまた写真で報告させてもらいますね。

以上になります

うちで産まれた子たち、特に遠くへ行く子は心配なのですが、その心配を知ってか知らずか、みんな新しい環境に慣れるのが早くて、よく言われるのは「何年もこの家にいるような貫禄だ」です(笑)
チャミちゃん、早く「ヨシ」も思い出してね

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狂犬病予防法施行規則第十一条について

2014.05.05.Mon.21:00
狂犬病予防法施行規則第十一条、「狂犬病の予防注射を四月一日から六月三十日までの間に一回受けさせなければならない。」というものですが、これについて厚生労働省へ意見しました。
まずは我々複数の雌犬を所有するブリーダーが「4月から6月まで…」と、そんなに融通の効くものではないということを意識してもらい、将来的には狂犬病予防のあり方について考えて欲しいというのが狙いです。
犬を所有する一般人がこの規則を尊重し、特に子犬がこの期間設定のために副作用がある予防注射を半年以内に二回受けるということも起こっています。
この規則の問題点は、前回の日記でおわかりいただけますように「期間設定に特に意味が無い」ということです。
しいて理由をあげるとしたら、期間を設定することで約1年の間隔で予防注射を受けることになるという部分ですが、産まれる月によって、上手いように1年空けられたり、最短1か月の間に二回(3/1と4/1に受けた場合)予防注射をしなければ、違法になってしまうといういい加減なものです。これが「動物愛護管理」のための規則と言えますか。
この第十一条は施行規則であり、法律と違って国会を通さなくても変更可能ですから、意見が通る可能性はあります。
もしこの内容に同意をしていただける方がいましたら、是非、厚生労働省のホームページ内国民参加の場、「国民の皆様の声」募集からメッセージを送ってください。
厚生労働省HP|国民参加の場
http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/sanka/
厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/

以下が私が送ったメッセージになります。参考にしてください。



「狂犬病予防法施行規則第十一条について」

お世話になります。
私は犬のブリーダーをしています。
今回は狂犬病予防法施行規則第十一条についてですが、主に動物取扱業者についてこの第十一条を免除することはできないかという相談です。
狂犬病予防法施行規則第十一条では、「狂犬病の予防注射を四月一日から六月三十日までの間に一回受けさせなければならない。」としています。
それについて自治体と保健所に問い合せましたが、昭和25年に施行された規則で、今ではその期間の意味は薄れてきているのではないかと感じています。
それでもこの施行規則がある以上、猶予申請をせず、別の期間に受けさせたとしても施行規則に違反したことになってしまいますが、それは厳しすぎるのでしょうか。
出産をする犬は、獣医師の指導により、生理の前から授乳が終わるまでの約4か月以上、強い注射・薬を使わないようにしていて、狂犬病の予防注射もその中に入ります。
我々ブリーダーは、複数の雌犬を所有しています。実際、複数の犬が上記の理由で4月から6月までに狂犬病の予防注射を受けさせられないということがあります。
動物病院で猶予証明書を発行してもらうのにも手数料がかかり、頭数分だと大きな負担になります。
それから生理前というのも目に取れる現象は特になく、経験上「このくらいに来るのではないか」というものですから、その理由ですんなり猶予をもらえるとは思えません。
毎年4月から6月までと設定しているということは、考えるに現在のワクチンは、約1年3か月は抗体が持つと取れます。それなら今は動物病院もたくさんあって集合注射でなくても年中狂犬病予防注射が受けられるのですから、狂犬病予防法の「年1回」だけでも十分なのではないでしょうか。
それから私たちブリーダーは、第一種動物取扱業者です。
動物取扱業者は毎年保健所の立入検査を受けていて、狂犬病予防注射の接種状況も確認され、受けていなければ指導を受けますから、予防注射を受けないままにしておくということはありません。
誤解をして欲しくないのは、免除を受けてその年度注射を受けないということではなく、動物取扱業者は「年度中1回」受ければよいとして欲しいということです。
今回要望がほとんどですが、回答をいただきたいため質問とさせていただきます。
4月から6月中に注射を受けさせないことで督促状が届くのも指導を受けるのも、理由について毎年説明するのもけして気分の良いものではありません。
ご検討よろしくお願いいたします。


以上です。拙い文章を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
ご協力お願いいたします。今後ともよろしくお願いいたします。

狂犬病の予防注射を4/1から6/30までの間に受けさせなければならない理由

2014.05.02.Fri.23:25
タイトルのこと、疑問に思っている方は結構いるのではないでしょうか。
「年1回」受けなければいけないのはわかるが、どうしてこの期間なんだろうって。
わからないままにしておくのが嫌いな性分、ましてや仕事に関わることなので、どうせなら聞いてしまえと、宮城県食と暮らしの安全推進課環境水道班に聞いてみました。お忙しい中ご回答いただき、ありがとうございました

回答

 狂犬病予防法は昭和25年に制定されましたが,制定当時は狂犬病予防注射は「六箇月ごとに」とされていました。
 また,狂犬病予防法に関しては,いわゆる暦年(1月から12月)ではなく,年度(4月から翌年3月)を単位として考えると通知されていました。
 そのため,制定当時は,4月から6月の間に1回,10月から12月までに1回の計2回の予防接種が義務づけられていました。 
 その後,昭和60年に狂犬病予防法が改正され「毎年一回」とされ,10月から12月までの予防注射が廃止されました。
 その結果,現行の4月1日から6月30日までに1回注射を行うという規定になったものです。
 上記のことから,科学的根拠によるものではなく,歴史的経緯によるものと推察されます。


という訳らしいです。
つまり狂犬病予防注射は元々年2回、4月から6月と10月から12月に受けなければならなかったのが昭和60年に年1回になり、10月から12月というのが消え、4月から6月という残りかすが残ったということですね…。
いや待て、特に理由がないなら期間設定は無くしましょうよ(笑)
前に少し話しましたが、雌犬は生理の前から授乳が終わるまで、強い注射や薬は使えません。人間でも一緒ですよね。
犬はこの期間が4か月以上になり、雌犬を多く抱えるブリーダーにとって、この期間設定は正直言って邪魔です。
保健所の担当者によっては「妊娠準備期間から授乳中だったので…」という融通も効きません。
まぁもう少し話がまとまったら「厚生労働省」へ色々と提案をしてみたいと思います。

法律だし、中々変えられないだろと言う方もいると思いますが、「4月から6月」と定めているのは「狂犬病予防法"施行規則"」です。「施行規則」って簡単に言うと法律よりは簡単に変えられるものなので、どうにかなって欲しいなーと思います。

ここからは個人的な見解ですが、狂犬病予防法が設定された昭和25年の時代背景というのも関係があったのではないかと思います。想像ですがその辺りの時代は「動物病院」が少なく、狂犬病予防注射を主に「集合注射」で受けていたのではないかと思います。その集合注射の期間が4月から6月、10月から12月だったのではないかと。
それが昭和60年までそのままになっていて、年1回に改正されたときに施行規則から何も考えず「10月から12月」だけを省いたからこうなったのではないかと…。
ですが、これだけ動物病院が増えた現代で期間設定って必要なんですかね。と言うか、元が6か月中3か月間認められていたんだから、1年ならせめて比率的に半年間の期間設定にしろよと

どうですか。中々ためになる話ですね(自画自賛笑)

レッドのトイプードル、長男が巣立ちました☆

2014.05.01.Thu.15:00
レッドのトイプードル、長男が巣立ちました
既に犬を二頭(同じ日に産まれた兄弟だそうです)飼っていられる方で、犬好きなのがとても伝わってきました
お迎えする前から、入念にしつけのことを改めて勉強されていて、本当に助かりました

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皆様はゴールデンウィーク、どのようにお過ごしでしょうか。
私は何も変わりません。むしろ忙しいかな
落ち着いたら、えぼし蔵王の水仙でも家族で見に行こうかなと思います

お迎えのときの写真、みんな目が隠れているので、思い出の写真も貼っていきますね
だいたいは実物のほうが可愛いと言われます。写真の腕ですかね…、嬉しいですが、ちょっと複雑です(笑)

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