レッドのトイプードル、次男が巣立ちました☆

2014.04.28.Mon.22:32
レッドのトイプードル、次男が巣立ちました
名前は茶々丸君です
見学には家族全員で来ていただきました
それだけ熱心に子犬のお迎えについて考えていただけますと、こちらもより一層協力してあげたいと思ってしまいます。
息子さんは犬が苦手なのですが、この機会に克服するのだそうです。
明日は長男が巣立ちます。
みんないなくなって、犬舎が少し静かになりますね…
巣立ったそれぞれの家で子犬が元気でいるという知らせが一番励みになります

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狂犬病予防接種の免除申請について。宮城県食と暮らしの安全推進課環境水道班からの回答

2014.04.28.Mon.15:01
前回の記事の内容について、宮城県食と暮らしの安全推進課環境水道班へ質問をし、回答をいただきました。

以下回答の一部

 狂犬病の予防接種は,申請により免除されるものではなく,また飼い犬の年齢だけを理由として免除されるものではありません。
 あくまでも,予防接種を猶予されているのであって,飼い犬の健康状態が回復した場合には改めて予防接種を行う義務がございます。
 なお,診断を含む診療行為については,開業獣医師の判断・責任において行うものであり,保健所や役場は指導を行っておりません。


つまり「年齢だけで免除」は嘘です。皆様気をつけましょう!

犬は普通に生活しているなら死ぬまで狂犬病のワクチンを受けなければならないそうです。
ワクチン接種で何か問題が起きたときに責任を取ってくれるのでしょうか。と言うか、それも獣医師の責任になるのだと思います。
保健所は獣医師へ指導を行っていないという事ですが、獣医師会に所属している獣医師である以上余計な事は言えないと思います。これ以上の事は獣医師さんにも迷惑をかけるので、とりあえず保留にします。

私は狂犬病予防を受けるなとは言っていません。
狂犬病予防法で決まっているうちは受けなくてはなりません。(むしろそれしか理由はありませんが)
ですが3,000円も払って打つのは止めましょう。無駄金です。

はっきり言うと狂犬病ワクチンの原価は100円程度、仕入値は300円程度です。

混合ワクチンは、病院でそれぞれ値段が違いますが、狂犬病ワクチンはほぼ一律です。
一律にしているのは「獣医師会」に所属している動物病院です。
獣医師会に所属している病院にかぎって、どうして一律なのでしょうか。
獣医師会に所属している病院でも本当は安く接種して予防を広めたいと思っているところもあります。
どういうことか想像を膨らましてみましょう。

仕入値300円だとすれば、接種料1,000円でもよいはずです。
きちんと予防を広めたいのならむしろ安くするべきではないでしょうか。

もしかして全頭予防をしなくてもいいと思っているのは…ということでしょうか。
去年台湾で狂犬病が発症しましたが、どうなりましたか。その後狂犬病が広まったという話を聞きましたか。
台湾では日本のように毎年狂犬病ワクチン接種をする義務はない(はず)です。

前に宮城県動物愛護推進員30人の中に獣医師18名が含まれていると書きました。まるで動物愛護=獣医師会という印象操作です。(推進員は保健所長等の推薦)
ですが震災時獣医師会が何もしなかった事を知っています。

自治体はなんだかんだ言っていますが、料金を仕入値の10倍、原価の30倍に設定しておいて、とても予防を広めようとしているとは思えません。
狂犬病ワクチンを正当な価格で接種し、予防を広めようとする動きは民間の間で少しずつ広まっています。
皆様もご協力お願いいたします。

まとめ
獣医師会に所属している動物病院で狂犬病予防接種を受けるのは止めましょう。
獣医師会に所属している動物病院の狂犬病予防接種の料金は3,000円以上ですからすぐわかります。
払いすぎたお金がどこへ消えるのか考えてみましょう。

仙南保健所と狂犬病予防接種の免除について

2014.04.21.Mon.11:53
驚きました

「老犬」ということを理由に「狂犬病予防接種の免除申請」をしようとしたら色々な事がわかりました。
自治体の考えについては、前にブログで書いたとおりです。ですが獣医師さんの考えには理由がありました。
なんと保健所から獣医師さんへ「老犬ということだけを理由に申請書を書くな!」と指導があったのです。

その指導の主な内容は、「老犬+病気等健康上の理由がなければ書くな!」

これはまだわかります。

もう一つは、「今年中に死んでしまう犬にだけに書け!」です。

どういうことでしょう?
獣医師さんの仕事的に今年中に息を引き取るという判断をするのは、よっぽどだと思うんです。
生かそうとして仕事をしているのですから。

それに動物取扱責任者に義務付けられている、対面説明の中で犬種の平均寿命の説明もあるのですが、こちらでは色々な資料の中から、トイプードルは12才から14才というのを基準として選びました。(もちろん病院などできちんとケアを受ければもっと長生きする子もいます)
そういうことを義務付けさせておいて、犬の年齢だけでは免除できないって、いろんな意味で本末転倒ですよね。
ちなみに申請しようとした子は12才です。

そのような指導をしているのは、我が管轄「仙南保健所」様々です。
年一回の立入検査のときに「ドカっ」と背もたれに寄り掛かり、肘を隣の椅子の背もたれにかけて、書類をテーブルに投げるような人がいるところです。まるでヤ○ザのようでした。

おわかりでしょうか。
これ一つ取っても「狂犬病予防」というものが犬のために行われているものではないということを。

動物愛護を考えるときに、「悪いブリーダーがいなくなればいい」と考える方が多いと思います。
でも本質はそんな単純なものではありません。
自治体・保健所・環境省・農水省と各獣医師会、日本愛玩動物協会等の公益法人・大手ペットショップとの関係。
NPO団体が完全なボランティア団体ではないこと。(ある動物愛護活動が高給だと斡旋された知り合いがいます)
自治体とブリーダーは、なぜ相容れないのか。
ブリーダー=動物愛護の敵は、どこかの印象操作…

他にも色々ネタがありますが、いっぺんに書くとどこからか圧力がかかると思うので小出しにしていきます

レッドのトイプードル、グミちゃんが巣立ちました☆

2014.04.20.Sun.08:48
今朝早くにレッドのトイプードルの三女、グミちゃんが巣立ちました
オーナー様たち、朝早くにお越しいただき感謝いたします
写真をよく見ると、奥に視線を感じます…
誰でしょう…
正体は…、後日紹介いたします

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狂犬病予防注射、うちは1,000円で打ってます。

2014.04.14.Mon.11:45
今年も狂犬病予防注射の季節が来ました。
そうすると掛り付けの病院が午前休みとなり結構苦労します。皆さんも苦労しているのではないでしょうか。
自治体にも獣医師さんが公務員としているはずですが、どうして一般の獣医師さんがかり出されるのでしょうか。不思議なところです。

狂犬病予防はお国の"決まり"なので毎年しっかり接種しましょう。
狂犬病は犬だけに感染するわけじゃない…なんて考えちゃいけません。
猫のほうが野放しにされているし、よっぽど危険じゃないかなど考えてはいけないってことですよ。
いや、犬だけではなく全てのほ乳類に感染するんですけどね…。
こういうのは頭を空っぽにして、従ったほうがよいのです。最近学びました(笑)
まぁ本当ところ狂犬病が日本で発生した場合、犬だけが予防していることの意味なんてほとんどないとは思いますが…。

まず、日本で「狂犬病」と名前が付いたのが問題だと思うんですよね。英語では「rabies」で特に犬とは関係ありません。
初めて聞いた人は犬だけの病気だと勘違いしてしまいますし、今でもそう思っている人が多いのではないでしょうか。
誰かが何かに利用するためにそう付けたのか、先に狂犬病と付いていたのを誰かが何かに利用したのかはわかりませんが。

うちはというと、町の集合注射でもありませんし、かかりつけでもなく、企業の獣医師さんに注射をしてもらっています。

一頭あたり1,000円です。

ちゃんとしたワクチンですし、証明書も付いて、登録も継続もできます。
それでも利益が出るのですから、狂犬病ワクチンの原価っていくらなのって話ですよね。
儲けすぎた分は獣医師さんの懐に入るのだと思います。でも自分の病院で診察していたほうが儲かるところは、儲かるのでしょうけど。
もしかすると間違っているかもしれませんが、登録料が国(農水省)・自治体で、注射代・証明書発行手数料が獣医師さんに流れているはずです。

狂犬病予防も立派な経費なので1,000円で打てるのは助かります。こういう選択の自由は当然あっていいはずです。
皆さんも安い獣医師さんを利用しましょう。ネットで簡単に見つかるはずです。1人では難しいですが、20人、30人集まれば、出張もしてくれるはずです。
でも安いところが広まってしまうと、お国がストップかけてくるのかなー。

うちに11才と12才の老犬がいるんですが、狂犬病予防の免除申請をしようと思っています。
自治体は獣医師さんに申請書を書いてもらえば、(年齢以外の)理由はなくていいですよと言っているのですが、獣医師さんは診断した上で理由がなければ申請書を書きたくないと言っています。
自治体がいいと言ってるのだから、いいとは思うのですが、この業界はいろんな意見のズレがあって苦労します。

ブラウントイプードルのさくたろう君です☆

2014.04.05.Sat.10:42
さくたろう君のパパとママからお写真をいただきました
1.9kgになり、公園を走り回ったり、健康に成長しているとのこと。
大きくなりましたね

結構前にいただいた写真ですが(いつも掲載が遅くなり申し訳ございません…;)、すでに桜が見頃なのですね
生まれて初めてのお花見、楽しかったかな
さくたろう君のふるさと、宮城県大河原町も「一目千本桜」と言って、川沿い8.5kmが全て桜の木なんです
皆さん見に来てくださいねもうすぐ見頃ですよ

家に着いたら、ぬいぐるみを持って遊んでアピール。
こんな目で見つめられたら遊んであげるしかないですね

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宮城県動物愛護推進協議会・仙台市動物愛護協議会について

2014.04.02.Wed.14:20
この二つの協議会に「東北ペット専門店組合」の組合長、「甲羽良平(こうはりょうへい)」という方がいます。
この方がどういう方かというと、平成17年の「中央環境審議会動物愛護部会」に「日本鳥獣商組合連合会」の理事長として出席し、以下の様な発言をした方です。



 それから、先ほどから問題になっております幼齢個体の取り引きでございますけれども、これは実際に問題として、30日程度の個体では非常にリスクが大きいわけでございますから、当然私どもとしては進んでそれをやるということではございません。ただ、お客さまの中には本当にぬいぐるみみたいなかわいいものを欲しがるという傾向もありますので、今まではそういうこともあったようでございますけれども、あくまでもこれは自主規制で当然クリアできるものと私は考えておりますし、私の関係している市場でもそういう幼齢個体は扱わないようにしようということで、自主規制ということで頑張っているところでございます。
 それから、先ほどの8週齢云々というお話もございましたけれども、実際販売する立場からいきますと、8週齢となりますと非常に何といいますか、利益が悪くなるといいますか、売れづらくなるといいますか、そういう反面があるわけでございます。したがって、お話がありましたように、45日ぐらいで市場で手に入れて、それを一生懸命売っていくという、私の立場で店のやり方で申し上げますと、市場から連れてきたら店に入れないで、そのまま獣医のところへ行って便の検査とか、健康診断を受けて初めて店に連れてくるというやり方をしております。そして、当然2日間、3日間ぐらいは様子を見るというのがこれは売る側として商売として当然でございますので、そして1週間で売れるのか、10日で売れるか、あるいは8週齢が9週齢になるかもわかりませんし、もうその辺は成り行きになっちゃうわけですけれども、非常にその辺が苦労しているところでございますので、幼齢期個体云々は私は自主規制で全部やっていけるのじゃないかと考えております。

8週齢の話がかなり先ほどから出てますけども、8週齢ぐらいになりますと、非常に子犬の成長期に入るんでございますね。そのために非常に活発になりますし、警戒心の強い犬ですとやたらほえたり、もうひどいのになると、大体60、70日ぐらいになりますとゲージの中でウーッとうなる子犬まで出てきますので、私は8週齢で親から離して連れてくるということはかなり無理があるのじゃないかと、後に無理が及ぶんじゃないかという、そんな感じはしております。実際扱っておりまして。

中央環境審議会動物愛護部会(第12回)議事録から抜粋
https://www.env.go.jp/council/14animal/y140-12a.html



つまりこの方は市場=「ペットの競り市(オークション)」の関係者で、子犬を親犬から引き剥がしてでも早く仕入れなければ、「売れなくなるから」、「扱いが大変だから」と生体の販売日齢8週齢に反対した方です。
この方とは面識はありませんし、この方の仕事も職業としては否定しません。どこから子犬を買うか、最後に選ぶのは消費者ですから。
ですが、県と市が委託する「動物愛護」と名の付くものに名を連ねているのはどうなのでしょうか。
宮城県動物愛護推進協議会の中の「宮城県動物愛護推進員」については県の推薦のみで、人選の責任は県にありますから、これは言い逃れできません。

「日本鳥獣商組合連合会」から一部法人化したのが「日本愛玩動物協会」です。
ですから、甲羽氏は東北ペット専門店組合組合長として協議会に所属していますが、実体は日本愛玩動物協会の方です。

日本愛玩動物協会は、ただの「ペットショップ」のための団体です。
その成り立ちからそう言えます。
ですが、宮城県は日本愛玩動物協会をわざわざ「動物愛護を目的とする公益法人」と掲げています。

日本愛玩動物協会の資格、「愛玩動物飼養管理士」が宮城県動物愛護推進員、30人中、5人含まれています。
他の内訳は、獣医師18名、トリマー2名、愛犬飼育管理士1名、訓練士1名、地域ボランティア3名となっています。動物に関する資格は他にもあるのですから、この人数は不自然です。

宮城県動物愛護推進協議会には甲羽氏と宮城県愛玩動物飼養管理士会の委員長も含まれているので、協議会の中で日本愛玩動物協会は大きな力を持っているといっても間違いありません。
言い替えると宮城県・仙台市の動物愛護はペットショップの色に染まっているのです。
いや日本全体の動物愛護ですね。

皆様はどう思いますか。


先日、宮城県動物愛護推進員の関係機関、「食と暮らしの安全推進課」に推進員、全員の氏名・職業の開示を求めましたが、「個人情報」だとして教えてはもらえませんでした。
現在、「行政文書開示請求」をしています。開示されるかされないか、結果は今週中に出ると思いますので、続きはまたブログに書きます。


日本鳥獣商組合連合会の沿革
http://www.nicchoren.gr.jp/ayumi.html

宮城県動物愛護推進協議会について
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shoku-k/doubutu-kyougikai.html

宮城県動物愛護推進員について
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shoku-k/suishinin.html