フレンチブルドッグのきなこちゃんです☆

2014.03.29.Sat.12:42
きなこちゃんのパパ、ママ、おねえちゃんたちからお写真をいただきました
きなこちゃん、雪が好きなんですね
ゆ〜きやこんこん… そんな歌が聞こえてきそうな
たくさん外で遊んだら、暖かい部屋でお姉ちゃんたちと…
とても仲良しなんだそうです

犬舎にもブリンドルフレンチの子犬がいます。可愛がってくださる方募集中ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
ミヤギサクラ犬舎

春はもうすぐですね。花粉が舞う季節ですね
まだ寒さがぶり返す日もありますので、皆様どうぞご自愛ください

kinako1403a.jpg
kinako1403b.jpg
kinako1403c.jpg
スポンサーサイト

久しぶりのぼやき

2014.03.19.Wed.16:06
現在、生体販売時に現物確認、対面説明が義務付けられていますが、動物取扱責任者同士なら遠隔地でも取引をすることができます。
つまり地元の動物取扱責任者を通せば、遠くのブリーダーから犬を迎えることができるということです。
私も仙台空港を担当していて、数回代理を行いました。
もちろん手数料をいただいています。そのことに関しては、周りからあくびと携帯の着信音がたくさん聞こえてくる、あのくだらない研修会を毎年毎年受けているかいがあったと初めて思うことができました

犬種は国内でも繁殖頭数が少ない大型犬が多いです。
大型犬はペットショップでも(コスト面で)取扱いにくいでしょうから、今後もこのように遠隔地と取引するしかないでしょうからね…。
環境省はこの辺わかっていたのでしょうか。

「環境省は動物愛護の天才(笑)」

手数料をいただけるのは本当にありがたいですが、元々お迎えする方にとっては必要ないものであり、余計な負担が増えただけです。
お客様はというと、みんな「説明はいいから早く犬を連れて帰りたい」という雰囲気でした。
もちろん、「問い合せた犬と違う」ということもおきていません。
犬を家族として迎えるのですから、知りたいことは事前に聞いているからではないでしょうか。

形式だけの動物愛護にうんざり…。

「動物愛護」という言葉が会話の中に三回出てくれば、この人は怪しいと逆に思ってしまいます(笑)
前に知らない方から無記名で「大変、恐縮なのですが、ホームページ等を良く見させて頂きましたが…日本国憲法で定められました。対面販売の件がどこにも載っておりませんが…!?」とメールが来ました。
いや、ホームページに表記しなくてはいけないとかそんな決まりはないでしょ
その前に動物愛護管理法は憲法じゃないでしょ(笑)
このようになぜか私設Gメンのよな人が暗躍(笑)しておりますが、このような人って、「決まりがあるから守らないといけない」というだけで、その前提にある動物愛護たるもののことをきちんと考えているのでしょうか。
というか、人に忠告をするときくらい、きちんとその内容を調べましょうよ…。

犬が眠るときに使うタオルを柔らかい方がいいからとリンスをかけてあげますが、そういう自然ににじみ出るものが動物愛護なんじゃないですかね。よくわかりませんが。
規制の中からは何も生まれません。


追伸、犬舎名を「MIYAGI SAKURA JP」から、わかりやすいように「ミヤギサクラ犬舎」と表記するようにしました。
意味は一緒です。代表が変わったわけではございません

モジー君です☆

2014.03.17.Mon.13:22
またまたモジー君のパパとママからお写真をいただきました
7kgになったそうです
オスワリ、マテは完璧
トイレは…というとたまに片足だけトイレについて、枠外にジャーっとしてしまうようです(笑)
ガンバレ!モジー君

ドライブが大好きで、いろんな人と触れ合うのが好きだということです。
社交的ですね
優しい性格なのか、自分より小さい子には吠えないそうです。
初めてのドッグランでみんなとお尻の臭いを嗅ぎ合い、きちんとご挨拶できたとのこと

お天気のいい日にお外でひなたぼっこ
気持ち良さそうだね

moji1404a.jpg
moji1403b.jpg
moji1404c.jpg

三年

2014.03.11.Tue.20:43
今日で東日本大震災から三年が経ちました。
亡くなられた方達のご冥福を心よりお祈りいたします。
そして行方不明の方たちが一日でも早く家族の元へ帰れますように。

三年が復興の節目になればと思っていましたが、思うようには進んでいません。
仮設、仮の生活のはずが、日常になっている方がたくさんいます。
瓦礫を運び、土地を整備し、道を作ったところまでは、「やっぱり日本はすごいんだ」と思いましたが、その後はずっと停滞したままです。
整地した土地は浸水したところなので、そのままでは家を建てられません。
別の場所を確保したり、土を盛ってかさ上げしなければならないのですが、それが国や自治体の影響で中々進まないのです。
被災地以外の方は「散々国から援助してもらっているのにまだ復興できないのか」と思う方がいるかもしれませんが、そういう事情があるのです。
被災した地域が広いだけに震災格差というものも現実にあります。
元の生活がゼロだとしたら、マイナスからゼロにも辿り着いてない方がほとんどです。
産業に対しては目に見える被害がなければ、何も手助けしてもらえません。

震災後、被災地や仮設住宅にお住まいの方達にも子犬をお譲りしましたが、家族の一員として少しでもお役に立っていることを願います。
また、震災前にお譲りし、その後連絡が取れなくなった方もおります。
色々な事情で犬を飼えなくなってしまったかもしれませんが、よろしければご本人の安否だけでもお知らせください。

三年と一日、二日、何も変わらずやっていきます。
いなくなってしまった方たちを忘れずに、生かされた者として、生きているからできることをしていきます。
また会えたときに笑顔で会えますように。

はじめまして☆モジー君です♪

2014.03.03.Mon.12:22
モジー君のパパとママからお写真をいただきました
初登場ですね
半年が経ち、体重が7kg近くになったそうです。
元気にしているということで安心しました
日光浴気持ち良さそうだね
散歩中の横顔かっこいいよ
何を見ているのかな?

まだまだ寒い日が続きそうですねー
皆様風邪などひかぬようどうぞご自愛ください

moji1402a.jpg
moji1402b.jpg