5/1にフレンチブルドッグの子犬が産まれました☆

2018.05.10.Thu.18:31
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18.5/1にフレンチブルドッグの子犬が産まれました
女の子、二頭です
毛色は両方ともブリンドルです

先日やっと産まれたときの体重に戻りました。
ほとんどの子犬は、産まれてから一旦体重が減るのですが、この子たちはそれが長めでした。
体重が増え始めて、三日経つぐらいまでは、ほぼ付きっきりです。
夜は、だいたい二時間置きに起きて様子を見ますが、それを繰り返すと段々精神が可笑しくなります(笑)
短い期間に母犬四頭の出産があったので余計に大変です。
これが噂のワンオペ育児ですね
でも、子犬が一所懸命オッパイを吸っている姿を見ると、私も頑張らないとと思います。

本当はもっと兄弟がいました。可哀想で残念です。
計画的繁殖をして、最近は安定したと思っていました。
生き物相手だからゴールは無いですね。
この仕事を始めた頃、大先輩から「何でこんな事が。ということばかり起こるよ」と言われました。
その時はボンヤリ聞いていましたが、本当にその通りです。
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4/23にフレンチブルドッグの子犬が産まれました☆

2018.04.29.Sun.18:24
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18.4/23にフレンチブルドッグの子犬が産まれました
女の子、二頭です
長女はフォーンのブラックマスク、次女はブリンドルです
母犬のきなこは、今回で引退なので、一頭、もしくは二頭残すか迷っています。
今回の子達は、お譲りできないかもしれませんが、近々別の出産がありますので、よろしくお願いいたします
問い合わせでは、よく金額のことを聞かれます。決してお安くはありませんが、現在の適正価格内だとは思います。

きなこの子犬はいつも人気で、すぐ飼い主様が決まってしまいます。
でも、これまで女の子は一頭しか産まれていませんでした。その子は犬舎に残さなかったので、今回の子は貴重な女の子達になります。

フレンチブルドッグのブリーダーは減っていて、フレンチブルドッグの子犬を欲しい方が増えています。
人気があり、交配料も値上がりしました。
需要と供給、交配料のことなどで、お譲りしやすい価格ではないかもしれませんが、どうぞご理解ください。

交配料が値上がりしたため、交配日を決めるだけでも、頭がグルグルして気持ち悪くなり吐きそうになります(笑)
前のように冒険ができません。
どうしてもセオリー通りの、安定して受胎するだろうという日にちになってしまいます。
きなこは一度目の出産で5頭出産しましたが、子宮が一部癒着して、それからは頭数が出ないようです。
フレンチブルドッグの出産は基本的に帝王切開です。
他のブリーダーさんからは、手術で母犬が死んでしまったり、子宮全体が癒着して子犬を産めなくなったと聞いたことがあります。
フレンチブルドッグの繁殖は、そういうリスクを抱えています。
良い繁殖をしないと、病気の子が産まれやすい犬種でもあります。
人気があるからとフレンチブルドッグの繁殖を始めて、すぐ辞めてしまう人が多いのも、その所為なのかもしれませんね。