「みんなのブリーダー」との価格比較☆

2017.09.10.Sun.05:18
minnaseiyaku.jpg

【ブリーダーが「みんなのブリーダー」に支払っている成約手数料】
「みんなのブリーダー」を通して利用者から見学申込/購入申込/お問い合わせの連絡があり、子犬が成約した場合に1頭成約につき下記の成約手数料が発生する。
・トイプードルの場合は32,400円(税込)
・トイプードル以外の場合は21,600円(税込)

【ミヤギサクラ犬舎】
本当の自家繁殖のブリーダー直販だから当然成約手数料がありません☆
その分お安くできます ^ ^
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ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。2

2017.08.12.Sat.03:41
kakihakuyu1.jpg

先日投稿した、京都府のKブリーダーがANAが夏場の短頭犬種輸送禁止期間であることを知りながら犬種をアメリカンスタッフォードシャーテリアと申請しフレンチブルドッグの子犬を輸送した件の続きです。
詳しくは下記の投稿を読んでください。

「ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。1」

上記の写真はKブリーダーのホームページからの引用です。
「輸送禁止期間があることを認識していなかった」とは何だったのか?

先日直接Kブリーダーに説得を試みました。
ですが「当犬舎より伊丹空港まで距離がありますため空港への持ち込みも代理人に輸送を依頼しています」と伝えられました。
つまり短頭犬種に詳しいKブリーダー・Aブリーダー・代理人の三人が禁止期間を認識せず、「経緯についてははっきり覚えていないが、輸送可能期間中と同様の手続きで発送できた」という事です。
そして代表のKブリーダーが自社のホームページに書かれている事を知らなかったという事です。
これでまた一段とこの事が起こり得る可能性が低くなりました。

みんなのブリーダーからは「ご連絡いただいた内容が事実であるかどうか客観的に判断できかねましたので、これまでに弊社が確認している内容にて、規約に沿って対応させていただきます」と伝えられています。
Kブリーダーから「みんなのブリーダー様と当方とは本件において現在双方で解決済みの事項と認識しております」と伝えられました。
お互い随分あっさりしていますね。

ANA Cargoに個人情報開示申請があります。それを行えば誰が犬種を何と申請して送ったかわかります。
ですがKブリーダーへ申請に協力して欲しいと伝えましたが断られています。

現在Kブリーダーのホームページにあったはずのブログのリンクが消えています。
一箇所ブログのリンクが残っていますが、なぜかブログを見るのにパスワードが必要になっています。
今回の件に関係あるのかないのか。

近々Kブリーダーとみんなのブリーダーが営業妨害等で私を訴えるそうです。
別々に伝えられましたが、どちらも「営業妨害」という言葉を使っています。
どちらも弁護士に相談をしているという事ですが営業妨害は法律用語ではありません。正しくは「業務妨害」です。
どうしてこんな偶然が続けて起こるのでしょうか。
そしてどうしてこちらの事はお互い熱心に動くのでしょうか。

私はKブリーダーとみんなのブリーダーが今回の件を認めれば、あとは二社で解決する事だと思っています。
それを見届ければ今回の件は全て削除します。

ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。1

2017.08.06.Sun.11:35
7月16日、京都府のKブリーダーは、ANAが夏場の短頭犬種輸送禁止期間であることを知りながら、犬種をアメリカンスタッフォードシャーテリアと申請しフレンチブルドッグの子犬を輸送しました。
受取人は福島県のAブリーダーです。
空港でAブリーダーが代行の対面販売を行い、子犬が顧客に引き渡されました。
この事は、みんなのブリーダーという仲介業者サイトを通して行われました。
伊丹空港に確認した事実です。

今後子犬がこの様な被害に遭わないために、みんなのブリーダーにこの件を報告しました。
厳重注意をするという回答。
Kブリーダーだけに注意? サイト上で注意喚起すれば今後この様なことは起こらないのに。
特に問題としていないと感じました。
それであればと更に詳しく状況を伝えました。ですが返ってくるのは同じ回答です。

それは何故か。
みんなのブリーダーがKブリーダーに今回の件を確認しています。
「輸送禁止期間があることを認識していなかった」
「経緯についてははっきり覚えていないが、輸送可能期間中と同様の手続きで発送できた」
そう回答があったと聞きました。

ブリーダー二人とも禁止期間を知らなかった。
伊丹空港は荷送人に犬種の確認を行っている。それでもフレブルと申請しフレブルとして禁止期間に輸送できた。
つまり、これらのことが偶然重なったということです。そんなこと有り得ません。
ちなみに二人とも短頭犬種メインのブリーダーです。

それからみんなのブリーダーのサポート担当、大関健一さんからこの様な返事がありました。
「第三者の報告は事実を客観的に証明できない」
「証明したいのであれば資料を提出しろ」
「これは不正に入手した情報だ」と。

確かにANA Cargoとの会話は録音などしていません。
ですが私が事実を証明しなければならないというのは可笑しな話です。
ですから「今回の件は御社で行われた取り引きです。御社が第三者ではない当事者の両名へ依頼し、ANAに資料を請求してください」と伝えました。
ですがその提案は無視され、「ご連絡いただいた内容が事実であるかどうか客観的に判断できかねましたので、これまでに弊社が確認している内容にて、規約に沿って対応させていただきます」という答えが返ってきました。

検索で子犬の価格比較☆ 【シェアOK!】

2017.06.06.Tue.09:49
検索で子犬の価格比較c

結論から書きます。
仲介業者サイトから子犬を買うと損をします。
ブリーダーから直接子犬をお迎えください。
それはなぜか? 下記をお読みください

この記事を読んで得した分は是非子犬のために使ってくださいね。
「ケージ・キャリー・トイレ・ご飯のお皿・給水器」や「ペット保険1年分」を購入できるかも?

今、あなたが子犬の情報を見ているのは、仲介業者が作った【子犬仲介サイト】??? 

それともブリーダー自身が作った【オフィシャルサイト】?

もし仲介業者サイトなら…

★ ★ ★ 掲載してある価格よりお安くお迎えできるチャンスがあります ★ ★ ★

インターネットで気になる子犬を見つけたら、必ず下記のキーワードで検索し、他のサイトに同じ子犬の情報が載っていないか確認しましょう!

主なキーワードは、「ブリーダー名」 「動物取扱業登録番号」 「犬舎所在地」 「犬種」 「性別」 「誕生日」 「毛色」です。


鈴木太郎 第12345678号 東京都千代田区 トイプードル 女の子 1月1日 レッド

検索で子犬の価格比較b

仲介業者サイトの問い合わせボタンを「ぽちっ」とした時点で、ブリーダーは成約時に成約手数料を支払う義務が発生します。
そうなるとお安くはなりませんのでご注意ください。

ポイント
1. キーワードとキーワードの間は半角空ける。
2. わからない項目は入力しなくてもよい。
3.「ブリーダー名」と「犬舎所在地」と「犬種」または「動物取扱業登録番号」と「犬舎所在地」の組み合わせはなるべく入力する。 ※最初の画像を参照してください。

まとめ
ブリーダーは複数のサイトに子犬の情報を載せている。
サイトによって価格が違う場合がある。
全国のブリーダーの情報が載っているサイトは「直販」と書いてあっても仲介業者サイト。
仲介業者サイトは数万円の内部手数料(成約時ブリーダーが仲介業者サイトに支払う成約手数料)があるので、直接ブリーダーから購入すればその分安くなるかもしれない。

puppy_price_search.gif

※内容を変えなければ文章と画像は自由に利用して構いません。

自家繁殖のブリーダーから直接お迎えするメリット☆ 【シェアOK!】

2017.06.01.Thu.12:21
puppy_price_search.gif

結論から書きます。
仲介業者サイトから子犬を買うと損をします。
ブリーダーから直接子犬をお迎えください。
それはなぜか? 下記をお読みください

この記事を読んで得した分は是非子犬のために使ってくださいね。
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宮城県のトイプードルとフレンチブルドッグのブリーダーです。
今回は仲介業者サイトを通さず 【お安く】 子犬をお迎えする方法を紹介します。

仲介業者が作った子犬販売の仲介業者サイトがあります。
みんなのブリーダーなどですね。
仲介業者サイトは成約手数料がかかっています。それはブリーダーが仲介業者サイトに支払っています。
成約手数料は通常2〜3万円台です。
つまり仲介業者サイトを通さず直接ブリーダーから購入すればその分安くなるかもしれません。

「直販サイト」と銘打っていても仲介です。
仲介料がかかっているとわかると、みんな直接ブリーダーさんから購入してしまいますからね。
仲介なのがバレない様に必死です。

●仲介業者がいると安心?
仲介業者サイトの規約を読んでください。例えばこう書かれています。
「当サイトに掲載されている子犬および交配犬に関する全ての事項について当社は一切の責任を負いません。」
仲介業者サイトの名の通り仲介をするだけです。トラブルが起こったらブリーダーの所在地を管轄する保健所に相談しましょう。

●「○○日」生体保証?
これはブリーダー自体の保証です。ですから直接ブリーダーお迎えしても同じ保証が付きます。

●ペット保険は100%保証?
厳しい限度額設定があります。※1
中味は毎月2,500円程度からかけられる少額短期保険です。※2
毎回病院にかかる前に仲介サイトに連絡・明細書の発行・保険金の請求が必要で面倒です。
自分で損害保険会社のペット保険に申し込みましょう。

●クーポン?
手数料分お安くなれば自分で商品を購入できます。

●悪い評価があるブリーダーがいない?
仲介業者サイトの不利益になるので悪い評価は削除している?
よく考えてみましょう。何万件も取り引きがあるのに五つ星だけのサイトが他にありますか。

●パピーミル(悪徳ブリーダー)を排除?
仲介業者サイトがパピーミルの手助けをしています。残念ながら排除とは逆です。
薄利多売型のパピーミルは本来インターネットで情報を発信する能力がありませんでした。
ですが仲介業者サイトの乱立によりパピーミルが仲介業者サイトに子犬の情報を載せることができるようになりました。
仲介業者サイトが本来淘汰されるべきであったパピーミルの生き残りを手助けしています。

では、仲介業者サイトに掲載している子犬が欲しい場合どうするか…。
是非こちらをお読みください。
「検索で子犬の価格比較」
http://msjfc2.blog.fc2.com/blog-entry-214.html
ブリーダーがホームページを持っていれば、この方法でホームページが見つかります。
今時まともなブリーダーはホームページを持っています。ホームページが無いなら見送くった方がよいでしょう。

※1. 例えば通院なら5,000円まで。つまり「5,000円までは100%保証するけど、それ以上は自分で払ってね」ということです。
※2. 少額短期保険会社が破綻した場合、保護する機関がない。つまり動物病院等からの信頼が薄い。窓口清算ができないのもそのせい。

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