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里親募集に応募してくれた坂中小百合さん

2019.10.11.Fri.11:18
以前、フレンチブルドッグの子犬の里親募集をしていました。
それは繁殖犬の女の子を、普段ペットとして飼っていただけるご家族の募集でしたが、このようなメールが届きました。

sakanakaa.jpg

一見すると、一般の方が、募集要項をよく見ずに応募してきた感じです。
送信したのは「坂中小百合」さんです。(この方は、どうして受信者側に名前が表示されるか、知らない方がいいかもしれませんので、特にそこには触れないでおきます)
調べると、同姓同名のブリーダーさんが居るようです。

sakanakab.jpg

そして、二通目のメール。
送ったのは坂中さんですが、こちらでは「小坂」さんとなっています。
坂中さんと小坂さん、近いですね。
関係ないけど、佐藤の私が、もし偽名を使うとしたら加藤ですかね。覚えておかないといけないし。

条件?
血統書が付くか、避妊しなくてもいいかとかですかね? 気になることは。

そして、メールアドレス。
私のほうで一部隠していますが、ブリーダーの坂中小百合さんが、お仕事で使用しているものと一緒です。

坂中小百合ブリーダーの住所を調べてみました。
ホワイト・アニマル・ホーム
長野県北安曇郡池田町

犬舎と居住地が違うのかもしれませんね。
ちなみに松本市と池田町は車で約42分らしいです。ふ〜ん。
繁殖犬の頭数が多いみたいだから、距離があると大変ですね。

名前とアドレスは、なりすまそうと思えば、なりすましできます。
でも、里子として渡した犬を、ブリーダーが金儲けのために、勝手に繁殖犬として使っているとし、貶めるためだとしたら、なぜこんな回りくどいことをしたのか。
私が拡散するとでも!(していますが笑)
坂中小百合ブリーダー、ご本人が送ったものではないのでしたら、証拠を提供しますので通報したほうがいいです!

ちなみに坂中小百合ブリーダーの販売履歴を見ると、この一年後ぐらいから、フレンチブルドッグの子犬の販売を始めています。ふ〜ん。

ちなみに坂中小百合ブリーダーは、みんなのブリーダーアワード 2019年 上半期 甲信越・北陸部門 第二位のブリーダーさんです!
素晴らしいブリーダーさんなのですね。
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愛媛県のBliss Poodle Cherish(ブリス プードル チェリッシュ)、宇都宮幸子ブリーダーとのやり取り

2019.06.17.Mon.16:33
北海道のドッグスポット、佐藤亮介ブリーダーが、ANA Cargoの夏季短頭犬の受託停止期間に虚偽の申告をし、松山空港へ短頭犬を空輸したという情報がありました。
そこで、愛媛県の松山空港で代行販売をしている、Bliss Poodle Cherish(ブリス プードル チェリッシュ)、宇都宮幸子ブリーダーに確認を取りました。

まずは確認。
utsu190617_1.jpg

請け負ったようですね。
この時点では「フレンチブルドッグ」と書いています。
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受託停止期間のことを確認してみると、このような返しでした。
知らなかったということです。まずは信じてみましょう。
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もしかして、宇都宮幸子ブリーダーが受託停止期間を知らなかったのは、ANA Cargo松山空港営業所が、ちゃんと告知をしていなかったからでは?
だったら、営業所に確認だ!
ん? なんだか、話が合わないなぁ。
営業所から確認したことを宇都宮幸子ブリーダーに伝えると…。
utsu190617_4.jpg

あれ? 前は「聞いていなかった」って言いましたよね?
で、佐藤亮介ブリーダーに確認をしたら、送った犬はミックス犬だったぁー???
なんだそりゃ(笑)
え、ミックス犬をフレンチブルドッグとして販売したんですか?
それはそれで大問題(笑)
私も代行をしていますが、犬種の説明をせずに販売をするなんてあり得ません。
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何だか腑に落ちないですね。
皆さんはどう思います?
宇都宮幸子ブリーダーのブログはこちら。
可愛いワンちゃんを販売しています。
https://ameblo.jp/blissxpoodle/

ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。2

2017.08.12.Sat.03:41
kakihakuyu1.jpg

先日投稿した、京都府のKブリーダーがANAが夏場の短頭犬種輸送禁止期間であることを知りながら犬種をアメリカンスタッフォードシャーテリアと申請しフレンチブルドッグの子犬を輸送した件の続きです。
詳しくは下記の投稿を読んでください。

「ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。1」

上記の写真はKブリーダーのホームページからの引用です。
「輸送禁止期間があることを認識していなかった」とは何だったのか?

先日直接Kブリーダーに説得を試みました。
ですが「当犬舎より伊丹空港まで距離がありますため空港への持ち込みも代理人に輸送を依頼しています」と伝えられました。
つまり短頭犬種に詳しいKブリーダー・Aブリーダー・代理人の三人が禁止期間を認識せず、「経緯についてははっきり覚えていないが、輸送可能期間中と同様の手続きで発送できた」という事です。
そして代表のKブリーダーが自社のホームページに書かれている事を知らなかったという事です。
これでまた一段とこの事が起こり得る可能性が低くなりました。

みんなのブリーダーからは「ご連絡いただいた内容が事実であるかどうか客観的に判断できかねましたので、これまでに弊社が確認している内容にて、規約に沿って対応させていただきます」と伝えられています。
Kブリーダーから「みんなのブリーダー様と当方とは本件において現在双方で解決済みの事項と認識しております」と伝えられました。
お互い随分あっさりしていますね。

ANA Cargoに個人情報開示申請があります。それを行えば誰が犬種を何と申請して送ったかわかります。
ですがKブリーダーへ申請に協力して欲しいと伝えましたが断られています。

現在Kブリーダーのホームページにあったはずのブログのリンクが消えています。
一箇所ブログのリンクが残っていますが、なぜかブログを見るのにパスワードが必要になっています。
今回の件に関係あるのかないのか。

近々Kブリーダーとみんなのブリーダーが営業妨害等で私を訴えるそうです。
別々に伝えられましたが、どちらも「営業妨害」という言葉を使っています。
どちらも弁護士に相談をしているという事ですが営業妨害は法律用語ではありません。正しくは「業務妨害」です。
どうしてこんな偶然が続けて起こるのでしょうか。
そしてどうしてこちらの事はお互い熱心に動くのでしょうか。

私はKブリーダーとみんなのブリーダーが今回の件を認めれば、あとは二社で解決する事だと思っています。
それを見届ければ今回の件は全て削除します。

ブリーダーが真夏の輸送禁止期間に子犬を輸送しています。1

2017.08.06.Sun.11:35
7月16日、京都府のKブリーダーは、ANAが夏場の短頭犬種輸送禁止期間であることを知りながら、犬種をアメリカンスタッフォードシャーテリアと申請しフレンチブルドッグの子犬を輸送しました。
受取人は福島県のAブリーダーです。
空港でAブリーダーが代行の対面販売を行い、子犬が顧客に引き渡されました。
この事は、みんなのブリーダーという仲介業者サイトを通して行われました。
伊丹空港に確認した事実です。

今後子犬がこの様な被害に遭わないために、みんなのブリーダーにこの件を報告しました。
厳重注意をするという回答。
Kブリーダーだけに注意? サイト上で注意喚起すれば今後この様なことは起こらないのに。
特に問題としていないと感じました。
それであればと更に詳しく状況を伝えました。ですが返ってくるのは同じ回答です。

それは何故か。
みんなのブリーダーがKブリーダーに今回の件を確認しています。
「輸送禁止期間があることを認識していなかった」
「経緯についてははっきり覚えていないが、輸送可能期間中と同様の手続きで発送できた」
そう回答があったと聞きました。

ブリーダー二人とも禁止期間を知らなかった。
伊丹空港は荷送人に犬種の確認を行っている。それでもフレブルと申請しフレブルとして禁止期間に輸送できた。
つまり、これらのことが偶然重なったということです。そんなこと有り得ません。
ちなみに二人とも短頭犬種メインのブリーダーです。

それからみんなのブリーダーのサポート担当、大関健一さんからこの様な返事がありました。
「第三者の報告は事実を客観的に証明できない」
「証明したいのであれば資料を提出しろ」
「これは不正に入手した情報だ」と。

確かにANA Cargoとの会話は録音などしていません。
ですが私が事実を証明しなければならないというのは可笑しな話です。
ですから「今回の件は御社で行われた取り引きです。御社が第三者ではない当事者の両名へ依頼し、ANAに資料を請求してください」と伝えました。
ですがその提案は無視され、「ご連絡いただいた内容が事実であるかどうか客観的に判断できかねましたので、これまでに弊社が確認している内容にて、規約に沿って対応させていただきます」という答えが返ってきました。