ココちゃんのお迎え☆(現物確認・対面説明について)

2013.12.05.Thu.16:41
フレンチのココちゃんをお迎えしていただいた時のお写真です
遠方から半日かけ来ていただき、近くに一泊してからお迎えしていただきました。本当に感謝、感謝です!
お話を伺うと愛犬の健康にすごく気を遣っていらっしゃる方で、前のワンちゃん二頭ともすごく長生きしたそうです。
そのお話を聞いて、とても安心しました
移動が長いので心配な面もありましたが、元気に到着し、早速フードを完食したそうです
今ではご家族のアイドルとのこと
病院でも「とても元気で、毛艶もよく、骨格もしっかりしていて、いい子ですね。しっかりしたブリーダーさんですね」とお褒めいただいたそうです。
何ともありがたいことです

coco1311.jpg

現物確認と対面説明が義務づけられ、さすがに北海道や関西より南からのお問合せは無くなりました。
この辺りは法改正がきちんと広まっているのではないかと推測します。
官僚さんがきちんと広めているのか、その煽りをいただいているペット業界の方達が広めているのかは定かではありませんが…。
近辺のお問合せが増えるかとも思いましたが、今のところ少し増えただけです。
自分でも驚いているのが、遠方から直接子犬を見に来たいというかたが増えたことです。関東や中部のお客様です。
改正後どうなるのか正直不安でしたが、皆様から大変勇気をいただきました

私としましては、以前から是非こちらへ来ていただいて、子犬を見て欲しいという考えでしたが、それが難しいお客様がいることも現実です。
このことは大変複雑で、お客様にもブリーダーにも事情があり、一言に「直接子犬を見せずに販売するのはダメ」と簡単に言えなかったはずです。
文化もあるし、ブリーダーにしかわからないこともあるのです。
前に書いたように、そのことでどのようなことが起こるのか、本当の有識者ならわかっていたはずなのですが…。
本当にダメなのは不健康な子犬を販売することでしょ?
どうしたらいいか明確でしょ? どうしてそれをしないの? どんな力が働いているの?と、どうしても勘ぐってしまうのです。

話は一部矛盾してしまいますが、ブリーダーもやられっぱなし(?)ではいけないと思い、全国の動物取扱業者さんとネットワークを通じ、お客様の最寄りの空港等で現物確認と対面説明を行えるようにいたしました。
HPにも載せるようにしますが、今のところ別料金が発生します。
基本的に子犬を直に見て決めて欲しいというスタンスは変わりません、十年、二十年一緒に暮らす家族ですから、少し遠くても是非こちらに来て、会ってくださいませ。
今後とも当犬舎をよろしくお願いいたします
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